起業準備.com

町田・相模原・横浜でITを使った販売促進コンサルティング

映画「ビリギャル」が起業家にオススメできるわけ

映画「ビリギャル」見たことあります?

166616_02

Amazonプライム会員でしたら、Amazonビデオで無料で見られます(2016年10月16日現在)

概要:

さやか(有村架純)は高校2年生。中学入学以来、全く勉強をしなかったので、ついに成績は学年ビリ。いくらなんでもこのままではマズイと思ったのか、そんな女の子が学習塾にやってきた。でもその姿は金髪、ヘソだし、超ミニスカのギャルメイク。対応した塾講師の坪田(伊藤淳史)もびっくりの彼女の知識は小4レベル。聖徳太子を「セイトクタコ」と読み、東西南北も分からない。それでも夢は大きく第1志望はチョー難関の慶應大学!(←ゼッタイ無理!)「さやかが慶應なんてチョーウケる~!」。こうしてノリで二人三脚の受験勉強がはじまった!夜も寝ないで頑張るさやかだが、偏差値70の慶應は甘くない。周囲からはののしられ、成績は伸びず、友達とも遊べない。それでも支えてくれる周囲の人たちのため、さやかは慶應合格に向け走り続ける。

管理人はビリギャルに超やられました!
映画を見る前から慶応大学に合格するって結果がわかっているのに感動させるのはすごい!
ネタバレしない程度にお薦めをします。

なぜ起業家にお薦めなのか

ビリギャルには起業で成功するエッセンスが詰まっています!

1.周りに伝えれば願いは叶う

主人公さやかは慶応大学に合格することを、周りに言いふらします。
学校のクラスメート、教師、そして親にまで。

応援してくれる人もいれば、絶対に受かるはずがないという人もいます。
でもさやかは挫折もありながら、自分が合格することを信じて努力をします。

起業家としてみるべきポイントは「周りに伝える」というところ。伝えることで応援してくれる人が現れます。
応援してくれる人は、その人のやりたいことに必要だと思われる情報提供や人材紹介をしてくれる事が多いです。

2.「褒めて励ます」

坪井先生はさやかに対して、些細なことでもいつも褒めて励まします。
怒られるより褒められる方が成長しますよね。

起業家の視点からは、自分に対して毎日褒めてあげる。そして周りに対しても良いと思ったことは素直に口に出して褒めてあげるということが大事だと思います。

3.アドバイスを素直に実行する

坪井先生の教え方がうまいこともあり、主人公さやかは言われた内容を素直に実行します。

これは起業家も大事で、人からアドバイスをよく貰うことがあるのですが、仕事が忙しかったり、自分の考えと違うと反論したくなるんですよね。
でもまずは素直にアドバイスを受け入れて、簡単にできそうなものは実行できると、アドバイスをくれた人もより応援してくれるようになります。

.他人の未来の為に、必死でがんばる人

主人公さやかは塾講師の坪田先生の事を「他人の未来の為に、必死でがんばる人」と言っています。

やはり自分のためだけでなく、他人の未来を良くしようと動く人には心動かされます。

起業すれば自分のことが中心になりがちですが、ひとりでも多くの他人のためにどれだけ頑張れるかが成功できる鍵可と思います。

5.ニュースは切り取り方次第で見た方が変わる

坪井先生が「ニュースっていうのはね、どこを切り取るかで全然見方が変わってくる。一つの出来事を様々な視点で観察しないと真実はわからないよ」といっているのですが、まさにその通りだと思います。

映画の中で実名は出てこなかったのですが、おそらく和民フーズの立派な経営者を紹介する一方、ブラック企業の代表格としてニュースに取り上げられる様はまさに切り取り方次第で見方が変わる代表格可と思います。

起業家の視点とすれば、なにか儲け話やニュースがあった場合、そのまま信じるのではなく、違う角度から本当に正しいのかどうかを常日頃から見るようにしたほうが良いです。

 

まとめ

とにかく「ビリギャル」一度見てください。

笑えて感動できる映画はそんなに多くありません。

やっぱり最後はこの言葉につきます「有村架純ちゃんさいこー!!」

-ビジネスアイデア