起業準備.com

町田・相模原・横浜でITを使った販売促進コンサルティング

誰でもわかるStripeのアカウント登録方法

2016/11/03

ついに日本でも決済サービス「Stripe」が開始されました。
海外では有名なサービスですでにFacebookやTwitterを始めとした10万社以上で導入されており、 日本でもANA、IIJ、Buyma、KADOKAWAなどが同サービスを利用しています。

何がすごいかというと、初期費用と月額費用が無料で、定期支払に対応しているということ。

自動引き落としのサービスはこれまでもありましたが、システム利用に月額料金がかかったり、初期導入コストが高いなどハードルがありました。

決済手数料に関しても3.6%とすでに上陸済みのPaypal(3.6%+40円)より安く利用出来ます。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-06-15-58-58

 

ストライプの何がすごいのか

  1. 初期費用無料
  2. 月額費用無料
  3. 決済手数料3.6%と格安(Paypalは3.6%+40円)
  4. Visa、Masterカード、アメリカン・エキスプレスに対応
  5. 定期決済に対応(日次、週次、月次、年次のすべて対応)途中加入の場合の代金計算もOK
  6. 130を超える通貨に対応した決済に対応
  7. 即日登録可能

今まで個人で定額課金サイトを運営するのはハードルがありましたが、簡単に出来ます。

例えばオンラインレッスンサイトなども課金システムを気にすることなく作ることが可能です。

ショッピングサイト的なものを作る場合は、決済システム付きのサイトBASEなどを使うほうが楽です。

アカウント登録方法

1.アカウントの登録画面に進む

https://stripe.com/jp

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-10-06_15_58_58

2.アカウントを登録する

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-10-06_16_05_01

3.あとは登録したメールアドレスにきた確認URLをクリックするだけでアカウントが作れます。

まとめ

10月4日から日本でも開始された「Stripe」ですが、今後日本語マニュアルの整備が行われるにつれどんどん普及するでしょう。

オンラインサービス、特に月額課金を考えている方にはオススメの決済サービスだと思います。

-ビジネスアイデア